|
設立母体又は自身の業種によってクレジットカードの発行を行う企業は様々な種類がある。
時系列にみていくと、15年程前までは銀行等金融機関が母体のものとして銀行系、信販会社(メーカー系含む)、
スーパーマーケットや百貨店運営会社本体またはその子会社が主体の流通系の3つのジャンルが主流であった。
さらに1980年代からコスモ石油・日本航空(現JALカード)・京王パスポートクラブなどが参入し、
1990年代始めにJR東日本(ビューカード)や現在は廃止されているJR西日本がハウスカードの自社発行によって新規参入した。
消費者金融各社も1999年からは国際クレジットカード発行を始めた。 |
|